同友会ニュース−活動報告

新入会員報告【西部地区6月例会】(13.06.25)

開業間もない二人の経営者が大いに夢を語る!

今月は新入会員報告ということで、昨年度入会されたみなみ社会保険労務士事務所代表、南栄一氏と佐野司法書士事務所代表、佐野真理子氏のお二人からそれぞれ30分ずつという短い時間でしたが、報告して頂きました。
お二人とも入会されたばかり、というだけでなく、開業そのものが昨年というとてもフレッシュな状態です。そのため、自身の体験報告という意味では少し物足りない面もあったかもしれませんが、それを補うのに余りあるほどの魅力がお二人にはありました。
南氏は社会保険労務士として、佐野氏は司法書士として、いわゆる「士業」としてご活躍されています。しかし、バブル時代のように、開業し、看板を掲げれば仕事がドンドン舞い込んでくる、ということはありません。独立開業にとってとても厳しい時代であるにも関わらず、果敢に開業したチャレンジ精神。開業と同時に同友会に入会された熱意。そして何よりも、梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばすような爽やかさ。とてもよい雰囲気に会場が包まれたような気がしました。
 

「いいね!」探し

今回、グループ討論を行わずにお二人の「いいね!」探しをしました。紹介している司会者がくたびれてしまう程、数多くの「いいね!」が出席者から寄せられました。多数寄せられた「いいね!」は2名の新入会員にとって大きな勇気を与えてくれたのではないでしょうか。
一方、聴き手も必死で「褒めるポイント」を探しながら二人の話を聴くのですから、これもまた良いトレーニングになったはずです。又、開業間もない二人の報告から「初心」を思い起こした会員も少なくなかったはずです。
このように、単なる自己PRで終わることなく、しっかりと学び合いができたよい例会になったと思います。
(小林聡一記)

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