同友会ニュース−企業訪問

(14.07.11)障害者雇用問題部会では、6月例会として障がい者雇用を実践されている企業のベンチマーキングをしました。

障害者雇用問題部会では、6月例会として障がい者雇用を実践されている企業のベンチマーキングをしました。

  障害者雇用問題部会では、6月例会として障がい者雇用を積極的に実践されている企業のベンチマーキングをしました。
行き先は、神奈川同友会会員の株式会社バニーフーズ(高橋良治社長)、鎌倉の地域に根差したお弁当屋さんです。
本社以外にも就労継続支援A型事業所が2箇所あり、身体・知的・精神の障がい者が、グループ全体で60人近く働いています。

本社と2箇所のA型事業所で実際に作業されている現場を見学しました。

  一般企業や他の事業所に入ったものの続かなかった障がい者の再チャレンジも積極的に受け入れており、ここ数年は、新卒・中途をあわせて毎年5~10名の障がい者を受け入れているそうです。
今回は、本社と2箇所のA型事業所で実際に作業されている現場を見学、その後社長から報告を聞き、社員の方々とお話をさせて頂きました。

障がい者の方々がみんな生き生きと働いていました。

  社内の雰囲気がとっても温かく、障がい者の方々がみんな生き生きと働いていて、働けることを心から喜んでいるようだったのが、とても印象的でした。
「障がい者を雇用して一番変わったのは経営者」とおっしゃる高橋社長ですが、社員の方々と信頼関係がしっかり築けていることがジンジン伝わってくる、とても素敵な企業でした。

こういう先輩企業を目標にして、埼玉同友会でも1社でも多くの企業が障がい者雇用を実現する活動の重要性を感じた例会でした。  

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