同友会ニュース−活動報告

お客さんとのキャッチボール【西部地区例会】(15.02.25)

   2015年2月25日、お客さんとのキャッチボール~お客さんと地域との結びつきを考える~をテーマに西部2月例会を開催しました。
 西武池袋線狭山ヶ丘駅西口に、巨大な買物施設と大型スーパーに囲まれた厳しい環境のなか、商店街活性化のモデルとして注目されている和ヶ原商店街(通称:トコロード)があります。この商店街の中心メンバーで、地区会会員の株式会社スーパーマルヒロの中政博社長に、商店街の取り組みをもとに、地域密着経営と情報の発信と利用のあり方を報告いただきました。

 和ヶ原商店街は、創設時からお客様とつくるコミュニティづくりを大切にし、「とにかく喜んでもらいたい。」という思いを軸に、夏まつりや福引などの月例イベントや、食育、高齢者の買物応援など、時代に合わせた取り組みを実践し、人が関係する場であることを実現しています。
 人が集まる場では、生きた情報が飛び交い、それを集積することができるので、結果、今、誰に、何を、どのように伝えればいいのかを明確にした、本当に必要な情報を発信できます。
 締めの段で、明るく信頼性を築く環境づくりのための挨拶の励行をお話になられた中社長の言葉から、つながりの「重さ」が伝わってきました。
(西部地区会 菅沼剛 記)  

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