同友会ニュース−活動報告

新入会員自社PR大会!第五弾vs既存会員の活動軌跡報告 〜同友会活動と会社経営は車の両輪となり得るか〜【中部地区例会】(15.06.17)

恒例の新入会員報告に加え今年は先輩の実践報告もあり!

【報告者】吉川明夫氏((株)UTソリューションズ 代表取締役)
     中山晴喜氏(パルデザイン リ・ホーム/晴建築工房(株) 代表取締役)
     山一樹氏((有)ベストプラン 取締役)

 中部地区会では、新入会員による自社PR大会が6月例会が恒例となっていますが、回を重ねる毎に趣旨を理解し、またPRの手法も聞き手の興味をそそるような有効で中身の濃い発表になってきています。
 今回は新入会員の発表者が1名という事で既存会員の方2名にも参加して頂き、既存会員の活動軌跡報告という形で「同友会活動と会社経営は車の両輪となり得るか」という副題の基、同友会をどう活用していったら良いのかを探るとても興味深いタイトルでの開催となりました。
 

根本はやはり「人間力」

 新入会員の(株)UTソリューションズの吉川さんはIT関連の業務をされていますが、起業の経緯から現在の活動まで表面的なお話ではなく、人との関係に主眼を置いた経営、生き方なのかも知れませんが、大変参考になるお話でした。
 結果、グループ討論では、指針や革新もさることながら、経営の根底には人間関係があり、より多くの人と出会い、話を聴き、自身の向上の肥やしにする事が大事という結論に至りました。改めて根本は人間力にあると認識することが出来ました。
 残念なのは、今回はゲストの参加が無く、せっかくの有効なお話も会員拡大に結びつける事が出来なかったということです。しかし、生きること自体が経営と捉えれば、今回学んだように、様々な場面で人と出会い対話をすれば必ず仲間は増えてゆくことと思える、大変有意義な例会でした。
(福原 浩 記)
 

 

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