同友会ニュース−活動報告

埼玉中小企業家同友会 【合同入社式・ 新入社員研修会】

2016年度 合同入社式

   初日の午前に行われた入社式では、主催者より久賀きよ江代表理事の挨拶から始まり、続いて上田埼玉県知事からのメッセージ披露、参加企業からの新入社員紹介では担当の方から一人ひとり名前を読み上げました。
 先輩社員歓迎の言葉では社会福祉法人ごきげんらいぶの林 磨奈美さんから実体験に基づく力強い言葉を頂き、新入社員の皆さんも元気になったと思います。新入社員の決意表明は山本食品工業蠅竜伐麻衣さんが行いました。
 記念講演は「中小企業で働き、学び、生きること」をテーマにトマル電気工業蠹坿殞式貅卍垢ら新入社員の方々の不安を希望に変える、力強い言葉を頂きました。最後に鈴木達弥副代表理事から記念品の贈呈と記念撮影を行い、入社式は終了しました。

2016年度 新入社員研修会

 冒頭の委員長挨拶の時には、緊張して笑顔すらない新入社員達でしたが、固い雰囲気を打ち砕くアイスブレイクで少し気持が楽になったようです。
 続いての経営者からの課題提起「社会人の心構え・プロフェッショナルであること」を受けて、11グループに分かれて討論に入りました。テーマは、 岾慇犬伴匆饋佑琉磴ぁ廰◆崋匆饋佑箸靴討隆待と不安」「職業人に求められる心構え」です。各グループには、社員教育委員会のメンバーがファシリテーター(議論を促進する役目)として入り、新入社員の意見を引き出して行きます。模造紙に付箋を貼り、図形や絵を描くなど、若い柔軟な発想で皆、楽しみながらグループの考えをまとめていました。
 発表では、「マナーやコミュニケーションなど、なぜそんな当たり前のことが不安なのかと思われるかもしれません。でも、それはやりたくないのではなくて、うまくできるかどうかという不安なのだという事が話し合いを通じてわかりました」など、ファシリテーターを感心させるような内容も多く聞かれました。
   

         ▲図形や絵で考えをまとめるグループワーク

  2日目は朝からびっしりマナーを学びました。午前中は新入社員に一番求められている気持の良い「挨拶」の練習に始まり、苦手な「敬語」について勉強しました。午後からは「名刺交換」「電話応対」「文書作成」「宛名書き」の実践練習です。生まれた時から携帯電話や電子メールがある新入社員の中には、会社に入って初めて固定電話に触れる、また初めて手紙を書くという人もいましたが、一生懸命に取り組んでいました。
 最後はグループごとに2日間の振り返りをして、ファシリテーターから修了証書と「あなたへのメッセージ」を手渡してもらいました。これからも「同期」として交流できるよう連絡先を交換し、笑顔で会場を後
にする姿に、委員会メンバーもたくさんの元気をもらうことができました。

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