同友会ニュース−活動報告

経営指針を作る苦労をしますか? それとも経営指針なしで苦労しますか? 〜激白 経営労働委員長が語る経営指針が必要な訳〜報告者:吉田雄亮氏〈(株)吉田電工 代表取締役〉【戸田・蕨地区会9月例会】

 \;  経営労働委員長である(株)吉田電工 吉田雄亮氏が、自身の経験から自社で何が起き、どのように変わって行ったのか、これからどのように変えていきたいのかなどをふまえて、経営指針の必要性について報告しました。
 「経営指針セミナー受講前は自分を正当化し、手法ばかりを追い求めていて経営姿勢の確立ができていなかった」と当時を振り返り、謙虚に学ぶ姿勢とぶれない経営理念、パートナーとしての社員との信頼関係づくり、経営指針の実践と良い経営環境づくりへの実践とその重要性を語りました。
 また、「問題」を「課題」に変えることが必須で、課題は一人で取り組まず、社内で共有し社員とともに取りむことと、社員にきちんと説明し受け入れてもらえるまで継続する事が大事なのだと続けます。
 同友会活動は先人経営者が知恵を出し合い築き上げてきたものを追求し、学ぶことでその真理に近づこうとしていますが、誰もがまだ道半ばであり、活動を続けていくことが不可欠なのだと感じました。 

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