同友会ニュース−活動報告

同友会活動と自社の経営を語る 〜だから同友会はやめられない〜〈(資)スカウトハウス 代表〉

子どもの頃から相撲の世界で培った体験や考え方が基礎

 \;  普段交流も多い大宮中央地区会と大宮東地区会の10月合同例会は、入会24年目で初めて報告者を務める大宮中央地区会 鈴木光義氏の報告でした。地区会長や委員長などを経験し、同友会経験値の高い鈴木氏に同友会の良さを報告いただきました。
 子どもの頃から相撲の世界で培った体験や考え方が基礎となり、家族と地域を大切にする信念をもって今も会社経営を続けています。同友会に入会したのは、親族が経営する会社の経営方針に疑問をもったことがきっかけだと言います。知り合いから同友会を紹介され、初めて例会に参加し、現状把握・賃金計算・勤務規則や経営計画等を学びました。
 そして「同友会では、小さい会社ではできない多くの人を動かすような活動ができる。また、異業種交流を通して自分が持っていない情報や知恵を共有できるのが魅力」と語った鈴木氏。この経験がトラブルへの備え、経営計画、金融機関対応などに活かすことができる《転ばぬ先の杖》となっているそうです。

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“情報と知恵の共有”合同例会

 \; グループ討論では合同例会という事もあり、普段話す機会がない会員と様々な意見を交換する事ができました。討論テーマだけでなく、お互いの地区会の運営方法の違いや委員会の経験談など、まさに鈴木氏が語った《情報と知恵の共有》がはかられ、刺激に満ちた合同例会となりました。
(柴田大智 記)

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