同友会ニュース−活動報告

『社員を想いヤル企業』〜型破り☆社長の環境整備と事業展開〜【西部地区会1月例会】

参加多数の活気にあふれた例会

 \;  西部地区会にとどまらず、全県・他県を含め90名をこえる参加は全国研レベル、星山労働環境委員長と報告者柏原社長の両青年経営者の意気の合ったまさに型破りの熱気に満ちた例会でした。

柏原社長の企業経営者としての熱い思い

 \;  報告者の柏原社長は一人親方から起業家へ、起業家から企業家へ、今に至る時系列報告と企業経営者としての熱い思いや志を語られました。足場職人として社会人になり、約10年後に28歳で起業。足場・土木事業のBRASTを立ち上げ現在8期を迎えました。現在、従業員91名を有する企業へと成長し、託児所、おふくろ食堂、ダイビング、レンタルスタジオ、ドローン事業など幅広く事業展開を行っています。
 起業から10年経たずしてこれだけ多くの事業展開に至る秘訣は柏原社長の課題解決力、時代認識、先見性、スピーディな判断・決断力、そして従業員に対する想いがありました。
 印象的な言葉として、1.新しいことが好き! 商売が好き!2.社員の成長は会社の成長! 3.進む路は一つではない! 4.現在を守り、明日を造り、未来に挑む! 5.一人の力は大きな力へ! 6.失敗と思わなければ失敗でない! 7.利益最優先!8.辞める理由をなくす。辞められない仕組み! 等です。
 働く女性の安心で働きやすい環境づくりとして託児所を立ち上げ、そして子どものコンビニ弁当化を解消し、社員の健康を守る「おふくろ食堂」。さらには個性を活かした適材適所を事業化したダイビング、コミュニケーションや研修の場から生まれたレンタルオフィスなど、本業以外の事業はいずれも「社員への想い」の延長にありました。  

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