同友会ニュース−活動報告

学びを牽引する専門委員会推進月間 オープン学習会【青年部】 2/26(月)

パネリスト:三角武一郎氏 〈(株) KSP 代表取締役〉
大沼 崇氏〈(株)未央測地設計 代表取締役〉
斉藤寿和氏〈(株) ディクタクス 代表取締役〉
コーディネーター:柴田 玲氏〈(株) 東都ラバーインダストリー 代表取締役〉

次代を担う! 〜歴代青年部長がガチで語る 青年部活動のあり方〜

 \; 今回の学習会は、青年部設立の発案者である川口地区会の柴田玲氏をコーディネーターに迎え、三代の歴代部長がパネリストとなり、「青年部の存在意義」、「歴代部長の青年部への想い」を中心に、青年部活動とその学びについて語っていただきました。 青年部活動の特徴の一つは、「共に切磋琢磨する青年経営者の仲間を地域に増やそう」(中同協青年部連絡会2020ビジョン)に象徴されるように、熱い情熱に刺激を受け、叱咤激励しながら、切磋琢磨していく経営のライバル、「良い経営者」として共に成長する仲間の集まりであることです。

 \;  グループ討論テーマもまさに「仲間」についてでした。「 仲間を想う温かな心が青年部の宝物」「社員に仲間意識を持ってもらうことが大事」などといったグループ討論がなされました。青年部活動を続けていくうちにどんどん「青年部愛」が深まります。 そして、それは経営者としての気づきを生み、自社の経営革新にもつながり、好循環が生まれていきます。 そのことを再確認させられた例会でした。
 いつものように大変盛り上がった例会後の懇親会。これも青年部ならではですが、今後の展望について熱く語られるのみならず、今回の学習会が入会間もない会員にとっては、わかりづらいものだったかもしれないという課題がすぐさま反省点として語り合われました。 常に高みを目指す、「よりよくしていこう」という気概に溢れた青年部の熱い学習会&懇親会でした。 

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