同友会ニュース−活動報告

集客チラシ・採用HP・ブランディングが 結果につながる 自社ブランドを高める広報活動【東部地区会2018年7月例会】

報告者
加藤茂氏 〈(有)コアプランニング 代表取締役〉 
鈴木一朗氏 〈(株)スイッチ 代表取締役〉
コーディネーター
永幡仁根氏〈埼玉県東部地域振興センター 産業労働担当課長〉

 \;  鈴木氏と加藤氏のお二人に、結果につながる広報活動について、具体例をあげてお話を伺いました。コーディネーターの永幡氏は、強みを活かすことが自社ブランド力を高めることにつながり、ある状態から次の目標に至るまでの過度的目標を作ることが大事だとおっしゃいます。鈴木氏の場合は、高い技術力を知ってもらうために、HPを刷新し、先ずは優秀な人材を確保しました。優秀なスタッフが増えたことにより、仕事の幅が広がり、受注量も格段に増えたそうです。加藤氏は、地域に知ってもらうためにチラシを配り、想定外の新規顧客の開拓にもつながりました。年末に配った地域限定チラシを見て、半年以上たった今も問い合わせの電話が入るそうです。対照的なお二人ですが、補助金を申請し活用した点は一致しています。申請に多少苦労されたようですが、
活用しない理由はないと思いました。
 今回の例会は5人の新入会員、オブザーバーとして商工会議所やよろず支援拠点の方にもご参加いただきました。グループ討論も熱い意見の交換がありました。
 新しい気づきもあり、いろいろな意見を聞くことができ、とても学びの多い例会になりました。
 自社の広報活動について、考え直してみたいと思います。

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