同友会ニュース−活動報告

『社員の健康が会社の未来をつくる』 東部地区会2019年6月例会報告 【19.06.20】

健康経営は経営者の決断

例会テーマは「健康経営」。
最近よく聞く言葉ですが「今ひとつイメージが湧かない。コストがかかるのでは?」。
そう思っていませんか?
そんな我々に健康経営アドバイザーの資格を持つ石原氏が事例も交え、分かりやすく説明いただきました。  \;

          報告者:石原志津子 氏 エイジングケアらしく 代表


社員の健康向上が生産性の強化につながり、また、人材採用への有効な手立てとしても「健康経営は企業存続につながる重要な要素」とのこと。その為には「自社でできることから始める。健康経営に取り組むには経営者の決断が大切」と石原氏は語ります。

グループ討論では自身が健康診断を受けていない経営者が多くいることが分かりました。会社を成長させる為に心血を注ぎ、自身の健康は二の次になってしまう。
「いや、社長の健康あっての会社・社員ですよ」と気付かされた経営者もいたのではないでしょうか。

懇親会の参加者からは更に突っ込んだコメントも…
「自分を管理できない人間が社員を管理できる訳がない」。
社員・経営者の健康が会社発展の為にいかに重要かと改めて気付かされた例会となりました。

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