同友会ニュース−活動報告

『10年後に会社はありますか?』東彩地区会 9月例会報告【19.09.17】

10年後に会社はありますか?

「10年後会社はありますか?」というテーマで、株式会社パソコンファーム 代表取締役の高橋大介氏に報告していただきました。
行政の統計では、10年後生き残っている会社は7%で、残り93% は倒産・廃業してしまうそうです。高橋社長は、創業23年、様々な事業にチャレンジし、様々な失敗の中から現在の主力事業を見出し発展されました。何をするか、誰とやるか、新たなビジネスは「お客様が教えてくれる」など、ヒントになるお話が多数あり、我々中小零細企業が生き残り、さらなる発展をしていくためにはどうしたらいいか、自社の経営体験をもとにした問題提起でした。
また、常に外部環境の変化を把握し、自社の未来を想像しなくては生き残れない、それには経営者が徹底的に学び、会社の現状をきちんと把握し、未来に向けた計画作成やビジョンが大切だという内容でした。

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 報告者:
 高橋 大介 氏
 (株)パソコンファーム 代表取締役

グループ討論では、それぞれの10年後を想像し、明日からどんなことを実践するのかを熱く語り合い、大変盛り上がりました。
また今回の例会は、会外のゲストを多数お呼び致しました。地域の他団体との交流は、双方の発展のためにも必要だと感じました。
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