例会・行事内容
2027年10月、創業25周年の節目で事業承継を予定している社会保険労務士法人プラスワン労務。代表の米山氏は、なぜ早期からこの形を描けたのでしょうか。
「顧客が法人である以上、経営者一人に頼る体制は大きなリスクになる」そう考えた米山氏は、開業当初から組織化を意識し、社員を採用・育成しながら、自らが抜けても役割を果たし続けられる「仕組み」と「体制」を整えてきました。
事業承継とは、引退直前に焦って後継者を探すことではなく、持続可能な会社をつくり上げていくプロセスそのものです。本例会では、米山氏のこれまでの歩みや実践から、将来の事業承継を見据えた「これからの会社づくり・組織づくり」について共に学び、考えます。
活動報告
川口支部 経営労働委員会 担当例会